2016.07.20. 幸せ恐怖症。



この激しい絶望と孤独感は癒えることなく、



きっとこの先何十年経っても私を幾度となく希死念慮へと追い込むだろう。



私はそれと戦い続けなければならない。一生、命を懸けて。



一度。



いや、数回、だ。笑



一度ではない。

何度か、負けたことがある。



孤独から逃れようと、依存に溺れ、見失い、自殺を図ったことが数回ある。



一度ではなく何度もあるのに、毎回ことごとく失敗しているから、今、こうしてここに生きているわけだけれど。



もう。無理と死ぬのは諦めた笑

無理やり死ぬのはかなり大変な事だ。

痛いし。苦しいし。

成功すれば1度だけで済むのに、失敗すればその度に周りに迷惑かけるし。



そして失敗を重ねれば重ねるほど、

絶望の色も深く濃く塗り重ねられていった。



自分で自分の首絞めとるやん笑



ただ。



生きるという事もまた、辛く険しい試練の連続なのだ。



当たり前だけれど。笑



だが、もしパンと水と、鎧と盾があればだいぶ生き易さは変わってきただろう。



この荒涼とした、殺伐とした世界を生き抜くには様々な道具と力が必要だった。



一方の私は。



物心ついた頃からすでに、絶望を知っていた。



傷だらけの全身を覆い隠す布きれ一枚すら持たず、空腹で、飢え、7歳の頃にはもうすでに息も絶え絶え、弱り果てていた。



自分をこんな状態にした人物を殺すのがいいのか、自分自身が死ぬのがいいのか。



小学校の帰り道に考える内容ではない事を、考えながら毎日下校していた。笑



そんな毎日を十年以上、積み重ね。



だが本当の試練は、やっと掴んだ幸せの先にあった。



今でも思う。



…幸せなんて。知らなければよかった。と。



今でも本当にそう思っている。



幸せなんて知りさえしなければ、こんな辛い思いしなかったのに。



愛なんて知りたくなかった。

優しさなんて、温もりなんて、知らないままが良かった。



そうしたら私はきっと今でもこの暗い闇の中で

ここから逃れようと足掻くこともなく

静かに耐え忍べていたかもしれないのに。



…かもしれない、だけど。笑



愛を。

優しさを、温もりを知るまでは、

この凍てつくような寒さも、突き刺すような痛みも、

底を知らない深い孤独も、それが当たり前だと思っていた。



だから。

ひとりで息を殺して静かに耐え忍んできた。



だけど私は知ってしまった。

18歳の6月。君と再会して。

それからずっと二人で寄り添って生きてきたね。

君とは結局、物理的には離れ離れになってしまったけど。



そして20歳の秋には温もりを知り。



22歳の夏。



人生でいまだかつて、後にも先にも一度しか言われた事のないあの言葉が今でも耳にこびりついて離れないよ。



その言葉を私はずっと言われたかった。ずっとずっとずっと、誰かからそんな風に言われることを夢見ていた。



だけどそれは呪いの言葉だったね。



私を依存の海に沈める呪いの言葉。



私はそこから狂っていった。



本当の絶望はここからだった。



当時の私は、その言葉で救われたと思った。

ようやく、長い戦いを終えた。と。

でもそれは、始まりに過ぎなかった。



その言葉は私の封印を解き、

その結果私を救うどころか

私自身が抑え込んでいたものを急激に爆発させ、

私を破壊し、飲み込み、圧死させた。



まるで、そう。

パンドラの箱を開けてしまったようだったね。



絶望が辺り一面に広がった。



愛に飢えた私は愛に触れ完全にネジが外れオカシクなっていった。

統率が取れなくなり、バランスを崩し

依存の底なし沼の遥か遥か遥か深く、

光の届かない底へと落ちていき息ができなくなった。



愛されれば愛されるほど、苦しかった。

もっと。もっと。もっと。もっと。もっと。

どれだけ愛されても足りなかった。

優しくされるほど、尽くされるほど、

私は沈んで、呼吸ができなくなっていった。



それは、今でも変わらない。

もう、今さらどうしようもないんだ。

この底なし沼を、底が無いのに埋めようとする方が無理な話だったんだ。



ある日その人はとうとう疲れ果て

自傷や自殺を繰り返す私から去っていった。



……………。



あ。



だめだ。



思い出したくない。



ずっと記憶をたどっていくと、ある所で規制がかかる。



今。危ないから書くのやめる。笑



自主規制。



最後に。

結局のところ何が言いたかったかというと。



幸せになるのが怖い。

優しくされるのが怖い。

愛されたくない。

また同じ事になってしまいそうで。



もちろん学習はしたけれど。

だけども自分を保てるか。自信が無い。



もうすでに負けそうなのに笑



助けて。

苦しいよ。



おわり。



† From Allene's sight... †

求職中でメンヘラなのに多趣味、そして万年ダイエッターの愛憐(アレン)の個人的ブログです。 I devote all my affection and mercy to YOU...

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