2016.11.24. Deep snow




埋もれゆくキミの表情がサヨナラなんだ。
雪…積もって。
乱反射する粒子、杯に詰め込んどくね!
忘れないように。
(♪Deep snow/メガマソ)



愛憐です。



この曲、大好きです。



ところで。
雪、降りましたね。
今年初雪です。



今日は実は100日目なのですが。
(こっそり惚気w)



でもそんな事より(「そんな事」w)、



僕は雪を見るといまだに
あの日を思い出します。



僕の命日。
2002年12月9日。



14年前…か。
僕が今28歳だから、
ちょうど僕が生まれてから今日まで
ちょうど半分こして昔。



なんか不思議な気分。



だからなのかな。
今朝解離しかけたの。



バラバラとこぼれ落ちそうになる
パズルのピースを
崩れないように必死で押さえてた。



…脳内で。笑



あの日僕は死んだんだ。
心だけ、でも完全に。



初めてODした日。
覚悟を決めたんだ。
これでもう終わりだって。
死ねないかもしれない。
でも、死ねるかもしれない。
もし死ねたらそれでいい。
全部終わりに出来るんだって。



全部から逃れたかった。
いじめ。虐待。孤独。
欲求の満たされない痛み。
自己からと他者からの否定と暴力と嘲笑の渦。



孤独だった



母親も父親も、あんな親、親じゃない。
僕を卑下する姉を含め、
家族に対しては憎しみしかなかった。
学校に行っても、友達も味方も
傍観者すらいなかった。
みんなが敵に見えた。



習い事に行っても怒られるだけ。
おじいちゃんおばあちゃんからも
「負け犬」呼ばわりされてた。



僕は世界中で独りぼっち、
のけ者だった。
少なくとも、僕の中では。



僕は僕からさえものけ者にされていた。
僕も僕自身を否定していた。



何よりそれが一番辛かった。
自分で、自分を否定し、拒否し、無視して
いじめていた。
自分で自分を守ってやれなかった。
自分が一番自分を孤独の世界へと追い込んでいた。



自分なんて、生まれて来なければよかったんだ。



…そう思ってた。



その我慢の限界が。
14年前の12月9日。



その年の初雪ではなかったけれど、
その日もこんな風に雪が降って
積もって世界が真っ白だった。



それ以来、その日は結局死ねなかったんだけど
雪が降って雪景色になる度に毎年
僕はその日の事を思い出すんだ。



あれから14年。
いまだに傷は癒えない。



…解離しそうになる
あの頃と今が繋がらなくて。



…貴方は
今年の夏に見せてくれた
悲しくない明るくて綺麗な
あの花火と同じように
この雪景色も
明るく塗り替えてくれますか?



僕の悲しい記憶と涙を
綺麗に洗い流して
今年は暖かい雪を見せてくれますか??



僕は貴方に逢うために
あの日死なずに生き延びたんだよね。
そう思わせて欲しい。



…そろそろこの長い独り言
終わらせないと
仕事に支障が出るなw
↑只今絶賛仕事中なうwww



この手の独り言は
終わらないから。笑
ここまでにする。



今日は初雪。
そしておめでたい100日目。



Dozen roseを持って帰ります。
貴方の待つhomeに。



おわり。




† From Allene's sight... †

求職中でメンヘラなのに多趣味、そして万年ダイエッターの愛憐(アレン)の個人的ブログです。 I devote all my affection and mercy to YOU...

0コメント

  • 1000 / 1000